
渡辺 考 Ko Watanabe
チーフディレクター/制作統括
1966年、東京生まれ/早稲田大学 政治経済学部 卒業/NHK(1990〜2024年)
1990年にNHKに入局後、ドキュメンタリー番組を中心に、戦争・沖縄・歴史・証言をテーマにした作品を数多く制作。35年にわたるキャリアを通じ、時代の証言者たちと向き合い、映像と言葉の力で記録し続けてきた。2025年よりフリーランスとして活動。近年は映画制作にも携わり、映像ディレクターとしてだけでなく作家としても精力的に発信している。
主な作品
- ETV特集『もういちどつくりたい』
- ETV特集『シリーズBC級戦犯(1)韓国・朝鮮人戦犯の悲劇』
- ETV特集『戦場で書く』(橋田賞受賞)
- NHKスペシャル『学徒兵 許されざる帰還〜陸軍特攻隊の悲劇〜』
受賞歴・著書
- ギャラクシー賞 受賞9回
- 橋田賞 ETV特集『戦場で書く』にて受賞
- 平和・協同ジャーナリスト基金賞 著書『ゲンバクとよばれた少年』にて受賞
- 著書『ゲンバクとよばれた少年』 他多数
貞包 みゆき Miyuki Sadakane
Koh株式会社 代表取締役/映像・コンテンツプロデューサー
山口県下関市出身。早稲田大学卒業。日本航空(JAL)国際線客室乗務員を経て、NHKキャスターとして報道・番組制作に携わる。その後、ホリプロ所属のアナウンサーとして活動する一方、NHKの映像資産活用プロジェクトにも携わる。人の言葉に耳を傾け、現場に足を運び、そこでしか生まれない物語を伝えることを大切にしてきた。現在は、これまで培ってきた取材・企画・映像制作の経験を生かし、人や地域、企業が持つ価値を物語として届けるプロジェクトを手がけている。
主な実績
- NHKにて映像アーカイブ活用プロジェクトに従事
- 自治体の観光プロモーション企画・制作
- 企業のブランディングコンテンツ企画・制作
- 地域創生イベントの企画・運営
- 自治体・観光分野のコンテンツ企画・執筆

Koh+ Collaborators
西浦 日花 Nichika Nishiura
世界各地でフィールドワークを行い、歴史・文化・社会をめぐる調査研究を続けている。人々の声や記録、土地に残る文化などの一次情報に向き合い、その土地や出来事の背景にある文脈を多角的に読み解いてきた。 これまでの調査研究で培った知見をもとに、テーマの背景調査や資料の収集・分析、関係者へのリサーチなどを行い、映像やコンテンツの企画・構成につなげている。
